本島中部にある、定番の観光施設、琉球村。
沖縄の昔が再現されているテーマパークで、なかなか居心地の良い空間を作っています。
そして最近、おばあちゃん達が働いているのでも話題になりました。陶芸などの体験も出来るようになっています。
一年位前に大分改装したというので、今回行ってみました。
確かに。
今まで入り口にあったチケット売り場が無くなり、入って行った屋根のある部分が「ふるさとの駅」と名前を変えていて、古いまちやーが何軒かできていて、おみやげやさんが入っています。
一番奥には、今までのようにステージがあって、一日何回か琉舞とかエイサーなどの公演があります。このショーに関しては次のページでご紹介するとして、ここまでは無料ゾーン。
ここだけでなく、ちょっと似たところのある施設の沖縄ワールドも、かなりの部分が無料になっていて、観光に遊びに行くには助かります。
でも、せっかく来たらやっぱり有料部分にも入らなくちゃ。
こちらは今まで通り古い民家で織物、シーサー、染物、踊りなどのいろいろな体験学習ができるようになっていて、時間を取ってゆっくり楽しむと、きっといい思い出になると思います。
そして今回ちょっと感動したのが、一軒の家の中で行われていたウチナー芝居。スタッフが一生懸命になって楽しんでもらおうという気持ちが伝わってきます。詳しくはこれも次のページでご紹介します。
後は、ちょっと話題にも登る事のあるサータアンダギー。出来立てで美味しそうでした。
順路を行くと、広場があってその真ん中にサトウキビから黒砂糖を作る施設があります。
昔ながらの水牛に石臼をひかせてキビから液体を取り、煮詰めて黒砂糖にしています。この日はタイミング悪く、一休みの最中でした。
ちょっと昔の沖縄をわりと忠実に再現しているので、その雰囲気を知るには良い施設だとおもいます。 中部に行かれたら寄って見て下さいね。

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