場所はモノレール旭橋駅から程近い那覇東町の琉球サンロイヤルホテル向かいにあります。
駐車場は残念ながらなくなっていますが、周辺にはコインパーキングがいっぱいあるので、車で行っても全く困ることは無い場所です。

全体に明るい雰囲気の外観のお店は、横に張ってあるAサインだけが以前の雰囲気を残しています。
店内に入ると入り口には沖縄の海にいる熱帯魚の水槽があり、椅子とテーブルは新しいものですが、やはり今までのお店の雰囲気を残したもので、大分広くなっていて個室もいくつか用意されているので、いろんな使い方ができる明るいお店になっていました。
店内にはボーズのスピーカーから’60´sの音楽が流れています。
スタッフは新しく今までよりも若い女性が店内をやっていて、以前のおばさん達を懐かしく思いましたが、やがて彼女らも年齢がいっておばさんになってもステーツサイズが残っていたらいいなーなんて思いながらいつも頼んでいた上等ステーキとエビフライを注文。
程なく出てきた料理は以前と変わらないレシピであろうと思われるものでした。
微妙に変わっていたのはスープの味付けと肉の下処理。良い意味で変わっていたので、満足、満足。
そのうち向かいのホテルに泊まっているらしい男性ばかり10人のグループがお昼ご飯を食べに来て、店内は急ににぎやかに。
ホテル前という立地は、飲食店には有利なんですね。この分だと新しいこのお店も末永く続いてくれそうな気がして、ちょっといろんな意味で安心してお店を出ました。


