久しぶりにむら咲き村ってどんなに変わっているかなー、と思い出かけてきました。
入り口の雰囲気は以前とあまり変わりませんが、道路を挟んだレストラン、その向こうのゴーカートのサーキットには、駐車場に車も数多く停まっていて、活気がありました。
レストランのお昼のメニューがバイキングだけで、アラカルトのメニューがなくなっていたのはちょっと残念。
入場料は以前と変わらず大人500円でした。
中に入ると、これも以前のように「琉球の風」の撮影に使われた建物が並んでいます。
改めて見てもなかなか壮観です。
入り口から歩いて一番突き当たりにある広場の向こうに、なにやら大きな建物が建設中なので、売店の方に聞いてみたら、あと何ヶ月かで大型のお風呂に入れる施設ができるとの事。
温泉の少ない沖縄ですから、この施設を活性化するには良いかもしれません。
ここには乗馬施設もあります。乗ってみたいなと思って馬のいるところに行って見ましたが、残念ながらこの日は周囲に誰も人がいなくて、馬を触って遊んで帰ってきました。
体験教室が集まっているエリアでは、挑戦しているグループも散見されました。
紅型、織物、やちむん、三線、アクセサリーなど、割と充実しています。ちょっと有名な三線のまちだやさんでは、必要な機能だけに絞ったあまり他では見かけないものも販売していました。
そのバリエーションに6弦のものも発見。

お値段もさほど高くなく、セイグァーこと登川誠仁さんの気分になれるかも。
全体的に日曜日でも人がいっぱいという感じではなく、のんびり楽しめるかと思います。
中の案内図はここをクリックしてください。
オフィシャルサイト