最近この島へ渡る船の港も、安座間サンサンビーチの隣に有る安座間港から出港するようになり、
とても便利になりました。
連絡のためのフェリーも新型で快適な物になっていて、椅子も上等で20分くらいで久高の港に到着ですが、もう少し乗っていたいきにもさせられます。
ほとんど何も無かった港には真新しいレストランができ、道も綺麗に舗装されて以前とは違う島にきたような雰囲気。
ここの島を移動するには、歩くには道がちょっと長いし、自動車を持ち込むのはとっても不経済だし…と言うことで、
自転車が一番便利。
港から村落に上がったところに、レンタル自転車やさんが有るので、ここを利用すれば手軽に島内一周をする事ができます。
一時間300円で、少し自転車はぼろいけど、とっても便利。借りる時に何時間ぐらいと申告すると、×300円なりを請求されます。
とりあえず一番早く北のはずれの
カベール岬まで行ってみたかったら、一番南東の海岸よりにある道路を行けば、一本道でたどり着きます。
途中、右の林に道を見つけたらちょっと入ってみると、すぐに海岸が見られます。
でも、入ったところを忘れないようにしないと、道に戻れなくなりますよ。
伊敷浜は、五穀の種の入った壺が流れ着いて、沖縄に農業が広まったと言われる伝説のある浜です。
どの浜も、とてもイノーが発達していて遠浅で、満潮の時以外は遊泳には向いていません。 泳ぐなら、港の側の海岸が一番良いかも。
見慣れない植物相に囲まれている未舗装の道をしばらく行けば、崖に突き当たってそこが終点です。
少し広い場所があり、沖縄色をした綺麗な海がパノラマで広がっています。
芝生に腰をかけて一休みするには最適な場所。
他の道は、大分舗装されているところも増えているのですが、この道はこのままのほうが雰囲気。
雇用対策でいらない工事などが始まらない事を祈りたい気分です。

浜辺で星の砂も見つけました。でも、
この島からは何であれ持ち出す事は禁止。と言う事で、記念に持ち帰る事はあきらめました。
久高島(2)へ続く
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