



| 民宿古宇利島 | 0980-56-5500 | 国頭郡今帰仁村古宇利1126 |
| 民宿玉城 | 0980-56-5487 | 国頭郡今帰仁村古宇利173 |
| 民宿しらさ | 0980-56-3983 | 国頭郡今帰仁村古宇利176 |
| ペンション 古宇利島 |
0980-56-5500 | 国頭郡今帰仁村古宇利1126 |
下記の神話の残る島で、本来は何人もの神人(カミンチュ)がいて、御嶽(ウタキ)を祀っていたらしいですが、島から離れる人たちもいて、後継者が解らなくなっている部分もあるようです。各ウタキを回ってみるのも、沖縄の昔を知る上で興味深いと思います
関連情報 古宇利島2005 古宇利島2006
はるか昔の事です。古宇利島に、男と女の子供が2人いました。
彼らは、毎日天から降ってくる餅を食べて平和に暮らしていました。
勿論、何も身につけづに裸で暮らしていたわけです。
ある時に、何時も降ってくる餅が来なくなったら…と考えて、食べ残しの分を
蓄え始めました。
そうすると、やがて天からの餅が降ってこなくなってしまったのです。
2人は驚いて、天に餅を降らせてくれるように祈りましたが、いっこうにその
気配がありません。
お腹がすいてきたので、仕方なく海岸に行って貝を集めて食事をとりました。
それ以来、人間は働いて必要なものを得ざるおえなくなってしまったのです。
そんなある日、海岸でジュゴンが交尾しているのを見た二人は、男女の交合を
知ると同時に、裸でいる事がはづかしく思えてきて、クバのはっぱを腰につけて物を身にまとうという事も覚えていったのです。
以上古宇利島に伝わる伝説です。