茅打バンタ

ここからの海の色は素晴らしい!

昔は難所でした。

幹線道路から少し外れているので、意識していかないといけない場所ですが、以前は沖縄の観光名所定番になっていた所です。
といっても辺戸岬に向かう手前の側同を左に折れて宜名真集落の旧道にあたる道をいくと、看板もあるので迷子にはならないかと。
バンタとは方言で崖のこで、高い断崖が海岸からは70mくらいの高さで切り立っていて、束ねた茅を投げると風で吹き上げられバラバラに飛び散るという事が名前の由来らしく、私が行ったときも下から吹き上げる風が強かったです。
 ここからの景色は絶品。
お天気さえ条件がよければ伊是名、伊平屋の島々が深い青とエメラルドグリーンの海の向こうに見えるそうですが、この日は残念ながら霞がかかったようなお天気でそこまでは見えませんでした。
でも眼下に見える沖縄ならではの海の色は素晴らしく、辺戸岬に行かれるついでにでも寄ってみて損は無いかと思います。
ここの北側にある宜名真海底鍾乳洞は、辺戸岬ドームとも呼ばる世界でも珍しい海底鍾乳洞で、例の海底遺跡の研究をしている木村教授のグループも探索しています。ダイビングのポイントとしても有名で、池上永一氏の小説、レキオスにも登場しています。茅打ちバンタ入口
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茅打バンタ東屋茅打バンタからの景色茅打バンタからの景色2茅打バンタ説明板

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