市場界隈食事事情

市場に近い、沖縄ならではの食堂です。

市場界隈食事雑景(きよちゃん食堂・花笠食堂)
※残念ながらきよちゃん食堂は今から一年くらい前に惜しまれながら営業をやめてしまったそうです。
こんなお店もあったと言うことで記載は残しました。花笠食堂はもちろん今も健在です。

隠れ家ご飯、なんて最近ロケーションの良い所に、こじゃれたお店を作り、「料理もだけど景色が最高ー。うん、景色が…。」みたいな評価を得ているお店がなぜか急に増えているなか、本物の隠れ家的レストランのチャンピオンだと思っていたのが、この「きよちゃん食堂」。
平和通りを入り、市場の近くの筋道の奥にある民家のような建物の2階が客室。
市場のオバーターが常連という、看板もなければ、勿論道案内なんて全くない食堂で、親しみを込めて、きよちゃん小(キヨチャングァー)と呼ばれています。
ここのメニューは定食中心で、日替わりになっているようですが、イカ墨汁とコロッケが評判のようです。その量の多さから、お持ち帰りのビニール袋も用意されているとか。
お味は、というと実はこの日はまだ早くて営業していなかったので、挑戦できませんでしたが、行った知人の話では、なかなかのものだったそうです。 でも、これほど沖縄通を自認する人にアピールする食堂は、他には無いんじゃないかな?
ちなみに定食は600円前後でおかずも3品くらいつく、お買い得価格でもあるようで。

で、もう一軒は花笠食堂。
こっちは、平和通りを入ってすこし行くと、左手の筋道の奥にあるお店です。 すぐに見つけられるはず。 色々な媒体に紹介されて来ている、開業三十余年の大衆食堂です。
勿論、いっぱいあるメニューは、すべてライスがついているのでライスの注文をしないように要注意。

  先日、テレビでダ・バンプが以前良く来ていたお店として紹介していましたが、テーブルの上にアイスティーが入ったプラスティックの大きな入れ物があり、飲み放題。
これは少し歩いても汗をかいちゃう沖縄では、とてもありがたいサービス。

開業当初は沖縄料理メインだったらしいのですが、今はエビフライとか一般的なメニューもあり、ウチナー料理が苦手な人も大丈夫。
味もお進めできるものです。
量は…ここもとても多いので、大食漢の方もきっと満足されるはず。

左のショーウィンドウの写真は、クリックすると少し大きな写真をご覧いただけるようになっていますので、どんなものがあるかの一部をお解りいただけるかと思います。
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