スーパーエイサー

一番楽しめるショーといっても過言で無いかも。

 
本島南部にある、人気の大型テーマパーク沖縄ワールド(詳しくはこちらのページにあります。)
玉泉洞と言う鍾乳洞が目玉ではありますが、最近このサイトでも評判なのは、一日3回から4回実演されるエイサーショー。
真南風(マフェカジ)といわれるグループがやっているのですが、これが上等!

開演5分くらい前から、集まっている観客から希望者を募り、沖縄の伝統的な楽器の体験をさせてくれます。たった五分ですが、何とか成果を発表できるまでになると、スーパーエイサーが始まります。

まずは、黒島口説にのって、エイサーがあり、八重山のアンガマーの面をかぶったおじいさんとおばあさんが、シーサーとともに現れます。
シーサーは観客席まで暴れこみ、厄払いにお客さんを噛んでくれます。
そして、その後は本格的エイサー。
お盆には町々で青年会がエイサーをやりながら道を練り歩きますが、それとは全くの別物です。
私は何回も見に来ていますが、そのたびに新しい工夫、新しい技が加えられていて、どうしたら観客に楽しんでもらえるか、感動させる事が出来るかを真剣に日々考えている事が伝わってきます。

今回(2005・5・10)も、今まで以上に、見る人に伝わって来るものがあったと思います。
こんな所が、スーパーエイサーと標榜する由縁かも知れません。確かに一般的に言うエイサーを超えて、人を感動させる事の出来る立派なショーにまで仕上げています。 (少しでも様子をお伝えしようと、写真を載せすぎて、ページが重くなった事をご容赦ください)
演技が終わると、会場は万雷の拍手。
そして、最後は勿論お決まりのカチャーシー。
会場の雰囲気をすっかり作り上げた後なので、参加するお客さんも大勢います。
何回見ても楽しめるプログラム。30分が、とても短く感じられました。

ここのほかに、何箇所かでもエイサーショーをやっていますが、このマフェカジを越えるものを見たことがありません。
うれしい事に、エイサー会場までは無料で入場できます。沖縄ワールドを全部楽しむ時間が無いときには、このスーパーエイサーショーだけでもご覧になる事をお勧めします。




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