沖縄南部の観光施設で、なんと言ってもはずせないのが旧玉泉洞。
今は名前が「おきなわワールド文化王国玉泉洞」という沖縄の施設の中では一番長いであろうものに変更されています。
那覇からだと30分〜1時間、高速の南風原南からだと15分から30分くらいで到着できる、わりと便利なところにあります。
いかにも琉球の入口を入ると、花も咲き乱れた園内。すぐ左手に玉泉洞入口があります。
まず、ここから見学していくのが合理的。入口では、半強制的みたいに記念写真を撮っていますが、これが必要ない人は脇を通って入っていきましょう。
下り坂をしばらく下りると、鍾乳石がいっぱいの鍾乳洞になります。以前より通路が整備されていて、快適に歩けます。
でも、通路をふさいでいたような鍾乳石が綺麗に揃って短くなっているのは何故?と言うような疑問を抱きつつ真っ直ぐ進みます。全長約900mあるので、結構頑張って歩かないと…でも、途中に見所が点在しているのであきる事はないと思います。
途中から水の流れが通路に沿って川になっています。一番の見所は半ばにある黄金の杯。照明の効果もあって幻想的な光景です。
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