北部の海洋博記念公園にいくと、近くに備瀬のフクギ並木があります。大きなフクギが道に降る光をさえぎり独特な雰囲気を作っていて、水牛車で観光することも出来てお勧めのポイントですが、そこを抜けてまっすぐいくと、備瀬崎の海にでます。
車をとめることも出来て、海岸に降りていくと沖縄独特の美しい海の色と、すぐ向いにある小さな島が視界に飛び込んできます。
透明度も高く、一部の人たちの間ではシュノーケリングのスポットとしても有名です。
ただ、ここも監視員がいるわけではなく、自己責任で遊ぶということも忘れないようにしてください。
時間帯によっては流れもあります。
目の前の小島は、地元でお祈りをするときにも使われていて、引潮の時にはこちらから歩いて渡れます。

この日はすこしだけ潮位が低くなっていて、アーサ(アオサ)がびっしりと岩場についているのが海からでてきていて、小さなビニール袋にいれて持ち帰り、お吸い物に入れて食べました。海の香りがしてとても美味しかったです。
整備された人工ビーチが沖縄県内でも増えてきて、とても味気ない海が増える中、ここのような自然がいっぱいで楽しめる所の存在は貴重だと思います。
Copyright (C) Okinawa information IMA All Rights Reserved