ブルーシールのビックディップ

浦添の58号線沿いににあるアイスやさん

ここで沖縄に来た!と実感できる方も多いはずです
 那覇から58号線を北上するコースは、道沿いになかなか面白いスポットがありますが、中でも有名なのがブルーシールという沖縄で販売されているアイスクリームやさんの大型店舗、ビックディップです。
沖縄のほとんどの人たちに知られていて、一度は来ているという方も多いはず。
 戦後まもない1948年に本来アメリカの会社との契約で沖縄に創業して、1983年にはこのビックディップが日本最大のパーラーとしてオープン。現在は北谷にも一店舗できています。

 最近久しぶりに寄る機会があって入ってみたら、店内の様子も大きく変わっていました。
ゆっくり落ち着ける椅子席と、外にはテラス席。
奥には色んなグッズを販売しているコーナーがあり、Tシャツがいっぱい並んでいます。左には小ぶりなオリジナルパンが並んでいて、店内で食べる事のできるスペースも用意されています。
ビックディップ外観
ビックディップテラス席
 壁には有名人のサイン色紙がいっぱい。
仲間由紀恵、安室奈美恵などの沖縄出身組から、そうでない方々も大勢来店しているようです。
  このサイン誰だろう、なんて眺めながらアイスを食べるのも楽しいかも。
 隣にはまだ行ったことがありませんが、最近できたちょっとおしゃれなオンディッシュという同社経営のレストランもあります。
 高速道路で恩納村まで直行、というのも悪くは有りませんが、やっぱりこんなお店によりながらパームツリー並木の58号線を楽しみながら、というのも大いにありなのでは?  オフイシャルサイト
ブルーシールメニュー

  メニューもカラフルで、あれもこれも食べてみたくなるものばかり。沖縄で食べるブルーシールアイスの味は、HDやLBなどよりも一段と美味しく感じられます。
 この日は朝の10時過ぎでしたが、観光でおいでになった方々や、地元の家族連れなどでにぎわっていました。

ビックディップ販売コーナー
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2006年08月作成
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